2006年05月09日(火)
あたり前のことをあたり前にすることに、特別なことがあるの?
出版:道徳教育の大切さ説く 元新聞記者の八尋一郎さん、高校教師の体験記 /福岡
◇ユーモア交え現場報告
フクニチ新聞論説委員から冠婚葬祭会社に転職した八尋一郎さん(73)=筑紫野市=が、三つ目の職業に選んだ高校教師としての体験記「どーとく先生」(弦書房)を出版した。ユーモアあふれる文体を使い、戦後、日陰者扱いされてきた「道徳」教育の大切さを考えさせる。
「学校はサービス業」「面白くなければ授業じゃない」……。八尋さんの口からは、そんな言葉がポンポンと飛び出す。県の民間採用教師特別免許状第1号を取得し、92年から9年間、九産大付属九州産業高校の教壇に立った。「忍耐力の欠けた若者たちにどうやって授業を組み立てるか。毎日が修羅場だったが、充実感もあった」と振り返る。
教科は必修の「道徳」。教科書はない。挿話で生徒を引きつけ、テーマの核心に迫る授業を貫いた。ある年の5月は「母性愛と父性愛」がテーマだった。教室内の雰囲気がダレてきたとみるや、森進一の「おふくろさん」を突然熱唱。歌詞を板書し、「雨の降る日は傘になり」のくだりが母性愛、「お前もいつかは、世の中の傘になれよと教えてくれた」の部分は父性愛と、生徒たちに分かってもらえた逸話を紹介している。
毎年、クラスを持つたびに生徒に求めた約束は「(授業中に)寝るな、しゃべるな、突っ伏すな」。絶対的な価値観すら揺らいでいる現状を踏まえ、学校現場で「人を殺すな、傷つけるな」と教える必要があると説く。
「特別免許状を頂いた社会に対し、(学校の)現状を報告する意味がある。自由にやらせてもらった私の授業が何かの参考、ヒントになれば」
援助交際から自己犠牲、体罰など幅広い問題を取り上げている。現役教師に読んでほしい一冊。1785円。【渡辺亮一】
〔福岡都市圏版〕
5月8日朝刊(毎日新聞引用) - 5月8日
法華経のお坊さんの本を読んだときに同じようなことを書いていた。
演歌は「恨み節」その歌詞の中に女性の深い情念(意味)があると・・・
そんなことはあたり前。
そういうつもりで作詞は書いているんだろうからね。
これも似たようなもの。
なんかあたり前のことをあたり前にすることに、特別なことがあるのかな?あたり前のことをあたり前にすることに意義があるは当然だが、それを知らない人が多い。
うちの元請から、「工場の前の信号を守ってね」
と言われたが、あたり前のこと。「普段からしてますよ」
と呆れ顔で答えたが、そのあたりまえのことをしていない人間が多いのだろうね。
ひとなりはやはりそういう感じだから、言わざるを得んのはわからんではないが・・・
それ以外でも、ここに書いていることはあたりまえの事なんですよね。
それが、わからないで右往左往している人見ると、なんでかな~~
聞いてくれば教えてやるのに・・・
くだらねープライドが邪魔しているんだろうなぁ(笑)
私自身は、昔、ものすごく嫌な元請の下で仕事をしたせいか、
そういうのが良くわかるようになりました。
あたり前の事を、人に乞えるようになれば、その人の人望も上がるのに
プライドが邪魔しているんだろうな。
聞いていて器の小ささを感じるときがある。
自分自身もそうだったから、しかたがないのかもしれない。

◇ユーモア交え現場報告
フクニチ新聞論説委員から冠婚葬祭会社に転職した八尋一郎さん(73)=筑紫野市=が、三つ目の職業に選んだ高校教師としての体験記「どーとく先生」(弦書房)を出版した。ユーモアあふれる文体を使い、戦後、日陰者扱いされてきた「道徳」教育の大切さを考えさせる。
「学校はサービス業」「面白くなければ授業じゃない」……。八尋さんの口からは、そんな言葉がポンポンと飛び出す。県の民間採用教師特別免許状第1号を取得し、92年から9年間、九産大付属九州産業高校の教壇に立った。「忍耐力の欠けた若者たちにどうやって授業を組み立てるか。毎日が修羅場だったが、充実感もあった」と振り返る。
教科は必修の「道徳」。教科書はない。挿話で生徒を引きつけ、テーマの核心に迫る授業を貫いた。ある年の5月は「母性愛と父性愛」がテーマだった。教室内の雰囲気がダレてきたとみるや、森進一の「おふくろさん」を突然熱唱。歌詞を板書し、「雨の降る日は傘になり」のくだりが母性愛、「お前もいつかは、世の中の傘になれよと教えてくれた」の部分は父性愛と、生徒たちに分かってもらえた逸話を紹介している。
毎年、クラスを持つたびに生徒に求めた約束は「(授業中に)寝るな、しゃべるな、突っ伏すな」。絶対的な価値観すら揺らいでいる現状を踏まえ、学校現場で「人を殺すな、傷つけるな」と教える必要があると説く。
「特別免許状を頂いた社会に対し、(学校の)現状を報告する意味がある。自由にやらせてもらった私の授業が何かの参考、ヒントになれば」
援助交際から自己犠牲、体罰など幅広い問題を取り上げている。現役教師に読んでほしい一冊。1785円。【渡辺亮一】
〔福岡都市圏版〕
5月8日朝刊(毎日新聞引用) - 5月8日
法華経のお坊さんの本を読んだときに同じようなことを書いていた。
演歌は「恨み節」その歌詞の中に女性の深い情念(意味)があると・・・
そんなことはあたり前。
そういうつもりで作詞は書いているんだろうからね。
これも似たようなもの。
なんかあたり前のことをあたり前にすることに、特別なことがあるのかな?あたり前のことをあたり前にすることに意義があるは当然だが、それを知らない人が多い。
うちの元請から、「工場の前の信号を守ってね」
と言われたが、あたり前のこと。「普段からしてますよ」
と呆れ顔で答えたが、そのあたりまえのことをしていない人間が多いのだろうね。
ひとなりはやはりそういう感じだから、言わざるを得んのはわからんではないが・・・
それ以外でも、ここに書いていることはあたりまえの事なんですよね。
それが、わからないで右往左往している人見ると、なんでかな~~
聞いてくれば教えてやるのに・・・
くだらねープライドが邪魔しているんだろうなぁ(笑)
私自身は、昔、ものすごく嫌な元請の下で仕事をしたせいか、
そういうのが良くわかるようになりました。
あたり前の事を、人に乞えるようになれば、その人の人望も上がるのに
プライドが邪魔しているんだろうな。
聞いていて器の小ささを感じるときがある。
自分自身もそうだったから、しかたがないのかもしれない。

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